脇の黒ずみ解消に効果あり!おすすめの脱毛方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ワキの黒ずみが気になってつり革がつかめない」「ノースリーブの服が着られない」「彼に見られるのが恥ずかしい」そんな悩みを持つ女性は少なくありません。

でも、黒ずみって治らないんでしょ?

そんなふうに思っている人もあきらめないで。ワキの黒ずみは正しい脱毛方法を選ぶことで解消できます。

今回は、ワキの黒ずみ解消におすすめの脱毛方法のほか、黒ずみができる原因、黒ずみ解消にかかる期間などについても詳しく解説していきます。

ワキの黒ずみをなんとかしたいとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

こんな人におすすめの記事です
  • 脇の黒ずみができにくい脱毛方法を知りたい
  • 脇の黒ずみの解消方法が知りたい
  • 脇の黒ずみを予防する方法が知りたい
ワキ脱毛が安い脱毛サロン&クリニック 回数/料金(税込)
1回2,160円
12回28,512円
6回16,200円/12回25,920円
1回980円/6回3,800円
5回19,800円
5回13,750円

※脱毛サロンは12~18回、脱毛クリニックは5~6回が脱毛完了の目安です。

脇の黒ずみができる原因

昔はきれいだったはずのに、いつの間にか黒ずんでしまった脇。一体何が原因なのでしょうか。

①摩擦や刺激によるメラニン色素の沈着

 
皮膚にはメラノサイトという細胞があり、外部からの刺激を感じると、バリアの働きをするメラニン色素を作って肌細胞を守っています。
 
紫外線を浴びたときだけに生成されると思われがちなメラニン色素ですが、実際は、ワキ毛処理や衣類とのスレなどの刺激によっても作られます。

通常であればメラニン色素は肌のターンオーバーによって自然と排出されるため、色素沈着することはありません。

ところが、常に摩擦や刺激を受け続けていると、メラニン色素の排出が追いつかず、黒ずみとして残ってしまいます。

②皮脂汚れや角栓の詰まり

脇は汗の分泌が盛んなことに加え、汗の種類がほかの部分と異なるという特徴があります。

運動したときに出る顔や体の汗は、99%以上が水分でサラサラしていますが、脇の下にはアポクリン腺という汗腺があり、そこから出る汗には脂質やタンパク質が含まれています。

脇は、普段閉じていることが多く、汗が乾きにくいため、脂質やタンパク質を栄養源として雑菌が繁殖しやすく、汚れが溜まりやすくなってしまうのです。

合わせて読みたい

また、意外なところでは、制汗剤の使いすぎも角栓を詰まらせる原因になります。

脂質や汚れで詰まった角栓は、酸化すると黒っぽくなるため、皮膚が黒ずんで見えます。

③剃りあとや埋没毛が黒ずんで見える

上記の3つの理由とは少し異なりますが、実際に色素沈着しているわけではないのに、剃りあとや埋没毛があることで黒ずんで見えることがあります。

脇の毛は、体毛のなかでも特に太くて硬いため、自己処理で完璧にキレイにすることは難しいです。

処理翌日には毛が生え始め、遠目で見ると男性の青髭にように全体的に黒っぽく見えてしまいます。

また、頻繁に自己処理を行うと、ダメージから肌を守るために角質層が厚くなることで、毛が皮膚表面に出られなくなる「埋没毛」になることがあります。

皮膚の下で毛が横に伸びたり、とぐろを巻くようにして育つため、いくつもできると、遠目からは黒ずんでいるように見えてしまいます。

合わせて読みたい

脇の黒ずみ解消におすすめの脱毛方法

黒ずみの大きな原因は、肌への刺激やダメージ。

ですからワキ脱毛は、できるだけ肌に負担のない方法であることが重要です。

ここでは、肌ダメージが少ないおすすめのワキ脱毛方法を紹介します。

【医療レーザー脱毛やエステの光脱毛】黒ずみの根本原因をなくせる

医療レーザー脱毛やエステの光脱毛は、毛根細胞を破壊したり、ダメージを与えたりすることで、毛の再生能力をなくす方法です。

医療レーザー脱毛なら2ヶ月ごとに5~6回エステの光脱毛なら12~18回で、ほぼ脇毛が生えなくなります。

脱毛が完了すれば、黒ずみの根本原因である自己処理の必要がなくなるので、黒ずみ解消法としては非常に有効です。

合わせて読みたい

【家庭用脱毛器】誰にも見られずこっそりケアできる

「エステやクリニックの脱毛を受けたいけど通える範囲にない」、「子供が小さいのであまり出かけられない」そんな人におすすめな家庭用脱毛器。

自宅にいながら、エステと同じ仕組みの光脱毛ができます。

永久脱毛の効果はありませんが、継続的に使用すれば、毛のない状態が保てるので、カミソリや毛抜きなど肌の刺激になる自己処理の必要がなくなります。

また、家庭用脱毛器なら、誰にも見られずにケアができます。

たとえエステティシャンでも、黒ずみを見られるのは恥ずかしいという人にはピッタリの方法です。

合わせて読みたい

【電気シェーバー】ムダ毛があまり濃くない人向け

黒ずみは気になるけれども、脇毛自体はそれほど濃くないという人には、電気シェーバーがおすすめです。

電気シェーバーは、網刃(外刃)のなかに引き込んだ毛を、内刃でカットする仕組み。皮膚に直接鋭利な刃が触れないため、肌トラブルが起きにくいのが特徴です。

カミソリよりも浅剃りになるため、濃く太い毛は剃り残しができるというデメリットがありますが、脇毛が薄い人であれば、キレイに剃ることが可能。

今まで、カミソリで処理していた人が電気シェーバーに変えれば、メラニン色素が生成される原因となる肌への負担が軽減でき、黒ずみを抑えることができます。

合わせて読みたいレディース用の電気シェーバーによる女性のムダ毛処理方法について

ワキ脱毛で黒ずみが消えるまでに必要な期間

ワキ脱毛を始めても、長年の自己処理による摩擦や刺激でできた黒ずみは、数日や数週間では消えません。

自己処理をやめて新たな黒ずみができるのを防ぎながら、セルフケアによって肌のターンオーバーを促し、今ある黒ずみを排出していく必要があります。

どれくらい黒ずみが根深いかによっても異なりますが、最低でも半年から1年ほどはかかると考えておきましょう。

ワキ脱毛で黒ずみを消すまでにかかる費用はいくらぐらい?

どれぐらいの予算があればワキ脱毛ができるのか、代表的な脱毛エステやクリニックの料金を見ていきましょう。

サロン/クリニック名 回数&料金(税込)
脱毛ラボ 1回1,500円
エピレ 2回6,480円/12回28,512円
ディオーネ 6回16,200円/12回25,920円
湘南美容クリニック 1回980円/6回3,800円
リゼクリニック 5回19,800円
アリシアクリニック 5回13,750円

ワキ脱毛は、多くのサロンやクリニックで、他の部位に比べてリーズナブルな料金設定となっています。

湘南美容クリニックは6回3,800円と破格ですが、相場は、脱毛サロンが12回で20,000~30,000円クリニックは5回で15,000~20,000円です。

12回で2~3万なら、脱毛サロンの方がたくさん受けられてお得ですね。
いいえ、そうとも言えないんです。クリニックの医療レーザー脱毛はパワーが強いので、エステ脱毛の約半分の5~6回で完了します。できるだけ早くムダ毛処理を卒業したい人は、医療レーザー脱毛がおすすめです。
合わせて読みたい

脇の黒ずみ解消におすすめの脱毛サロンやクリニック

それでは、脇の黒ずみに悩んでいる方におすすめの人気サロンとクリニックを3つご紹介します。

【ディオーネ】肌への負担が少ない脱毛法を採用

ディオーネでは、高温で毛乳頭や毛母細胞にダメージを与える一般的な方法とは違い、毛の種である発毛因子に特殊な光を照射することで発毛そのものを抑制する「ハイパースキン脱毛」という最新の脱毛方法を採用しています。

高熱が必要ないため肌に与えるダメージが少なく、さらにコラーゲンの生成を促すフォト美顔の光が含まれているため、美肌効果・黒ずみ解消効果が期待できます。

ディオーネ公式サイトをチェック

【エピレ】ワンコインで6回のワキ脱毛が体験できる

エピレでは、照射前にジェルを塗布しますが、そのなかには、コラーゲン・プラセンタ・ヒアルロン酸という3つの美肌成分が入っており、脱毛と同時に美肌効果が期待できます。

また、エピレには両ワキ脱毛6回が500円で受けられる、初めての方限定の体験プランがあります。

脱毛することで本当にワキの黒ずみが軽減されるのかリーズナブルに確かめてみたい、そんな人におすすめのサロンです。

エピレ公式サイトをチェック

【湘南美容クリニック】黒ずみの原因を1年でなくせる

湘南美容クリニックは、医療レーザー脱毛でありながら、1回980円、6回3,800円という料金の安さが魅力です。

医療レーザー脱毛は、照射出力が光脱毛に比べて高いため、5~6回でツルツルの脇になることも十分可能。

約1年で脱毛が完了するので、黒ずみの原因となる自己処理から一刻も早く卒業したい人におすすめです。

湘南美容クリニック公式サイトをチェック

ワキ脱毛だけでは解消できない黒ずみを消すのにおすすめの方法

長い年月をかけてできてしまった根深い黒ずみのなかには、ワキ脱毛だけでは消すことが難しいものもあります。

ここでは、毎日コツコツと続ける方法から、短期間で即効性のある方法まで、ワキ脱毛以外の黒ずみ解消方法を紹介します。

黒ずみ対策クリームやローション

黒ずみ対策クリームやローションは、毎日使い続けることで美白効果が期待でき、黒ずみのできにくい肌へとシフトすることが可能です。

イビサクリーム

デリケートゾーンの黒ずみケアとして抜群の知名度を誇るイビサクリームですが、実はワキの黒ずみにも使えます。

医療機関でシミ治療にも使われるトラネキサム酸のほか、8つの保湿成分も配合。ムダ毛処理で乾燥しがちな肌を保湿しながら美白ケアができます。

イビサクリーム公式サイトをチェック

パイナップル豆乳ローション

脱毛による毛穴のブツブツや、黒ずみの解消効果が期待できるローション。

大豆イソフラボンとアイリス由来のイソフラボンの2種類が、肌を整え美肌へと導きます。

パイナップル豆乳ローション公式サイトをチェック

薬用アットベリー

細胞を活性化させる「プラセンタ」、肌の炎症を抑えキメを整える「グリチルリチン酸2K」など5種類の美白成分と、「セラミド」や「ヒアルロン酸」など6種類の保湿成分が配合されたワキ用美白クリーム。

成分を肌の奥まで浸透させてからしっかりと閉じ込めるので、黒ずみのないキレイな脇を目指せます。

薬用アットベリー公式サイトをチェック

エステサロンの美白コース

エステサロンの中には、脇の下の美白コースを設けているところがあります。

酵素洗浄やピーリング、パック、マッサージケアなどで、脇の黒ずみの解消を目指します。

ただ、1回だけで劇的な改善は望めなので、症状に合わせ複数回通う必要があります。

料金はサロンによってばらつきがありますが、1回5,000円~10,000円ほどが相場です。

レーザートーニング

レーザートーニングとは、弱いレーザーを当ててメラニン色素を徐々に破壊していく方法で、美容クリニックで行っています。

2~3週間に1回、計5~10回ほど通院して治療を受けます。

費用は1回1万円前後と決して安くはありませんが、早く確実に黒ずみを解消することができます。

ケミカルピーリング

肌に薬剤を塗り、古い角質を剥がして取り除く方法で、美容クリニックで受けられます。

1~2週間おきに、5~10回ほど行うことで効果が表れます。

料金は1回5,000~20,000円ほどと、医療機関によって開きがあります。

脇の黒ずみが消えるまでの間、隠すのにおすすめの方法は?

脇の黒ずみはまだ治っていないけれども、結婚式があるから何とかしたい、デートなのできれいにしておきたい、そんなときはワキ専用のファンデーションがおすすめです。

黒ずみだけでなく、剃り跡の黒い点々や、鳥肌のようなポツポツを埋めてくれるコンシーラータイプもあるので、いざという時の強い味方になります。

ただ、ファンデーションやコンシーラーの使い過ぎは、黒ずみの原因である毛穴詰まりを起こす可能性があるため、使用は「どうしても」の時だけにしましょう。

また、使用後はメイク落としなどでしっかり洗い、肌に残らないようにしましょう。

脇に黒ずみができるリスクが高くておすすめできない脱毛方法

脇毛処理は、どんな方法であっても多かれ少なかれ肌への負担がありますが、黒ずみを作りたくないのであれば、絶対に避けた方が良い脱毛方法は以下の2つです。

カミソリでのシェービング

黒ずみを作る最大の原因と言ってもよいカミソリを使ったシェービング。

手を滑らせて切ってしまうような傷だけでなく、目に見えない細かな傷やダメージをカミソリを使うたびに肌に与えてしまいます。

最近は肌にやさしいと言われるカミソリも販売されていますが、それでも皮膚に刃が直接あたり、角質層を削っていることに変わりありません。

脇の皮膚は薄いため、肌が防御反応でメラニン色素を大量に生成し、黒ずみに直結してしまいます。

毛抜きやワックスなどでの脱毛

毛抜きやブラジリアンワックス、脱毛テープなどは、形状は違っても毛を抜くという点では同じ。

しっかりとくっついている毛を、無理やり引き抜くため、毛根周辺の細胞や毛穴、周辺の皮膚に傷をつけてしまいます。

毛穴の傷から菌が入って炎症を起こすこともあれば、ワックスやテープを剥がす際に、肌を守る角質層や脂質まで一緒に剥がしてしまうこともあり、肌へのダメージは相当なものとなります。

黒ずみができる大きな原因となるので、避けた方がよいでしょう。

脇の黒ずみを予防するためのワキ脱毛後のアフターケア方法

では最後に、黒ずみを防ぐワキ脱毛後のアフターケア方法をご紹介します。

どれも手軽にできるので、ぜひ今日から始めてみてください。

清潔にする

脇は汗や脂質で雑菌が繁殖しやすいうえ、シワがあることで汚れが溜まりやすくなっています。

汚れや古い角質が蓄積すると黒ずみの原因になるので、清潔にしておくことが重要です。

脱毛当日の肌は敏感になっているため、ぬるめのお湯で流す程度で良いですが、普段はよく泡立てたボディソープなどで、しわの間まで丁寧に洗いましょう。

注意点としては、脇の皮膚は薄いため、洗う際も刺激を与えないこと。

ナイロンタオルなどでゴシゴシこするのはNGです。

また、古い角質を取るためにはピーリングもおすすめですが、頻繁に使いすぎるとかえって黒ずみの原因になります。

使用は、1~2週間に1回程度にしましょう。

保湿をする

ワキ脱毛後のアフターケアで最も大切なのは保湿です。

「汗をかいて潤っているのに保湿なんて必要なの?」と思う人もいるかもしれませんが、汗をかいていることと、肌が潤っていることは違います。

特に脱毛後は肌が熱を持つため、放っておくとどんどん乾燥し、刺激を受けやすい状態になっていきます。

バスタイムの後は、化粧水や美容液でたっぷりと水分を補ってください。

美白ケアをする

脇は、常にさまざまな刺激にさらされているため、メラニン色素の生成を抑えるケアは、黒ずみ解消に欠かせません。

使用するケア用品は、ワキ専用のものでもフェイス用のものでもどちらでも大丈夫です。

ただし、脇は皮膚が薄くデリケートなので、刺激の少ないものを選びましょう。

まとめ

脇の黒ずみにお悩みなら、まず最初に考えたいのはムダ毛の処理方法です。

今までカミソリや毛抜きで肌に負担をかけていた人は、医療レーザー脱毛や光脱毛を行って自己処理をやめるだけでも、黒ずみが解消するケースが多くあります。

それに加え、「清潔にする」「保湿をする」などの基本的なスキンケアをすることで、くすみのないキレイな脇になることが十分可能です。

脇毛も黒ずみも一気に解消できるワキ脱毛、ぜひ検討してみてください。

最新の脱毛キャンペーン情報をまとめてみました

2019年8月度の脱毛キャンペーン一覧表を確認するならこちら

先週アクセスの多かった脱毛の人気記事BEST3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加