【医療レーザー脱毛でも痛くない!】おすすめのクリニックと痛くない脱毛器を徹底解説

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永久脱毛として人気の高い医療レーザー脱毛。

一方で、痛みが不安でなかなか踏み切れない人過去に受けたことがあるけど痛くて続けられなかった人も、多いのではないでしょうか。

そこで今回は、痛みに弱い人でも安心して受けられる、痛くない医療レーザー脱毛クリニックを紹介していきます。

こんな人は読んでみて!
  • 痛くない脱毛クリニックを知りたい!
  • エステ脱毛より医療レーザー脱毛を受けたい!でも痛みが心配
  • 過去に医療レーザー脱毛が痛すぎて断念したことがある
  • 最近よく聞く『痛くない脱毛器』って本当に痛くないの?

医療レーザー脱毛が痛い理由

医療レーザー脱毛は、ムダ毛の生成細胞である毛乳頭や毛母細胞をレーザーの熱で破壊し、発毛を止める方法です。

照射した際、毛根やその周辺の細胞に熱が伝わることで、痛みを感じます。

また、レーザーは毛根のメラニン色素に反応して熱を発生させるのですが、紫外線を浴びた肌や、色素沈着のある部分、ほくろなどにもメラニン色素が多く含まれています。

そのため、レーザーが肌表面のメラニン色素に反応して熱を発生させる際にも痛みを感じます。

医療レーザー脱毛は、エステの光脱毛や家庭用脱毛器に比べて照射パワーが強いため、毛根に与えるダメージが大きいぶん、痛みが強い傾向にあります。

合わせて読みたい一番痛いのはどれ?痛みの強い脱毛方法ランキング

痛みの少ない医療レーザー脱毛器『4種類』

上記のような理由から、数年前まで『レーザー脱毛が痛い』というのは定説でした。

しかし最近は、レーザー脱毛でも光脱毛と変わらないか、それ以上に痛みが少ない機種が続々と登場しています。

ここでは、痛みが苦手で医療レーザー脱毛が受けられない人におすすめの脱毛器を4種類紹介します。

【①ジェントルレーズ】冷却ガスを噴射しながら照射する

日本で最も多く使われている、アレキサンドライトレーザーを搭載した脱毛器。

症例数が多く、脱毛効果の高さも実証済みのレーザー脱毛器の王道です。

メラニン色素に反応するレーザーを照射して、毛乳頭や毛母細胞といった毛根細胞を熱で破壊します。

ジェントルレーズの特徴は、照射と同時にマイナス21度の冷却ガスを噴射すること。

冷たさで脱毛部位の感覚を鈍くすることで、痛みを軽減しています。

エステの脱毛器でもヘッド部分が冷たいものはありますが、ジェントルレーズの冷却ガスとは、冷却効果に雲泥の差があります。

腕・脚・背中などは、ほとんど痛みは感じません。ただ、VIOだけは痛いです。

ジェントルレーズのデメリットは、冷却ガスが強力すぎて施術中寒く感じること。我慢せずに部屋の温度を上げてもらう、タオルをかけてもらうなどしましょう。
ジェントルレーズが受けられるクリニック

【②メディオスターNext PRO】徐々に熱を溜める蓄熱式だから痛くない

メディオスターNext PROは、「蓄熱式」の脱毛器です。

毛を作るための指令を出す「バルジ領域」と、毛根を包む「毛包」に弱い熱を連続して照射し、じわじわと作用させる方法で、従来の高温を発生させる脱毛器のような「パチッ」とする瞬間的な痛みがありません。

ただ、痛いのは嫌だけど、あまりにも痛くないと「これで本当に効果があるの?」と気になってしまう人もいるかもしれません。

実は、メディオスターNext PROは、810nmと940nmの2種類の波長を持つレーザーです。

浅い部分から生えているうぶ毛にも、根が深い毛にもしっかり効果を発揮します。

メディオスターNext PROが受けられるクリニック
アイエスクリニックリゼクリニック/ビューティースキンクリニック

【③ソプラノアイス・プラチナム】熱量計測器つきのハイスペック最新脱毛器

ソプラノアイス・プラチナムも、「メディオスターNext PRO」と同じく「蓄熱式」のレーザー脱毛器です。

ジェルを塗った上から、ヘッドをくるくると滑らせるようにして照射していきますが、照射の痛みは全くありません。

ソプラノアイス・プラチナム独自の特徴としては、熱量が計測できる機能がついている点があげられます。

画像引用:聖心美容クリニック公式サイト

パワーの上げすぎによる痛みが起こる心配もないですし、パワーを下げた場合は、その分自動で照射時間が長くなる仕組みなので、出力不足により脱毛効果が落ちることもありません。

ソプラノアイス・プラチナムが受けられるクリニック
聖心美容クリニック/ビューティースキンクリニック

【④ウルトラ美肌脱毛】蓄熱式&冷却装置つきで肌にやさしい

湘南美容クリニックで今イチオシの脱毛器。

様々な波長が組み合わさったレーザーなので、皮下の浅い部分にある毛、深い部分にある毛のどちらにも効果があります。

「メディオスターNext PRO」や「ソプラノアイス・プラチナム」と同様に、バルジ領域に弱い光を連続照射する方法。

さらに、肌をマイナス10度に冷やしながら照射するので、痛みはほとんどありません。

ひざ下とVIO脱毛を受けましたが、ひざ下は無痛。他の脱毛器ではかなり痛みが強い「Iライン」のキワも、少し熱さを感じる程度でした。
ウルトラ美肌脱毛が受けられるクリニック

痛くない!おすすめ脱毛クリニック3選

ここでは、痛みに弱い方でも安心して受けられるおすすめの脱毛クリニックを紹介します。

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックでは、痛くないと好評の蓄熱式脱毛器のなかでも最新機種の「ソプラノアイス・プラチナム」を扱っています。

女性はワキ・ひじ下・ひざ下男性はひげ・鼻毛の脱毛で、『もしも痛かったら施術料金を全額返金する』という特典があるくらい、痛みのなさに関しては自信をもっています。

また、上記の部分は5,000円(税込)で体験も受けられます。

照射スピードも速く、ワキなら2~3分、ひざ下も10分程度で終わります。

院内は高級ホテルのような雰囲気で、施術ルームも完全個室のプライベート空間。ラグジュアリーなサロンで落ち着いて施術を受けたい方にもおすすめです。

聖心美容クリニック公式サイトはここちら

湘南美容クリニック

湘南美容クリニックでは、「ジェントルレーズ」と「ウルトラ美肌脱毛」の2種類の脱毛器を扱っていますが、痛みが心配な方には、断然、蓄熱式のウルトラ美肌脱毛がおすすめです。

VIO脱毛の場合、ジェントルレーズだと正直痛いです。

ウルトラ美肌脱毛は、部分的に熱いと感じることもありますが、痛くて我慢できないといったことはありません。

点で照射するジェントルレーズと違い、肌の上をスライドさせるようにして照射するので施術時間も短くあっという間です。

  • 両ワキ6回:1,000円(税込)
  • VIO:3回29,800円/6回58,000円(税込)

部分脱毛が格安なので、まずは主要な部位だけ脱毛してみたいという方にピッタリです。

湘南美容クリニック公式サイトをチェック

アイエスクリニック

アイエスクリニックでは、「メディオスターNext PRO」と「ジェントルマックスプロ」という2種類の脱毛器を導入しています。

ジェントルマックスプロは、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーという非常に脱毛効果の高いレーザーを搭載しており、ワキやVIOなどもしっかり抜けますが、痛みは強い脱毛器です。

ジェントルマックスを選ぶ場合は、麻酔の使用も検討した方が良いでしょう。

一方、「メディオスターNext PRO」はVIOであっても麻酔を使うことはありません。それほど痛みが少ない脱毛器です。

また、アイエスクリニックは、オープンして数年の新しいクリニック。

現在はオープン記念価格ということで、「全身脱毛5回」が10万円台と信じられないような料金です。

  • 顔・VIO除く:124,200円
  • 顔またはVIO除く:178,200円
  • 顔・VIO含む:232,200円
  • (※全身脱毛5回/税込価格)

新宿と銀座の2院のみですが、痛みが苦手な人費用を抑えて全身脱毛したい人のどちらにもおすすめです。

アイエスクリニック公式サイトをチェック

痛みが苦手な人は麻酔の使用を検討しても!

美容クリニックや美容皮膚科は医療機関なので、痛みが怖い人や、痛くて我慢できない人は、麻酔が使えます。

医療レーザー脱毛で使われる麻酔は2種類

脱毛に使われる麻酔は、麻酔クリーム、または笑気麻酔(笑気ガス)が一般的です。

麻酔クリームは、患部の感覚を麻痺させて痛みを和らげます。

笑気麻酔は、吸引するとお酒を飲んだようなふわっとした気分になり、痛みへの不安をやわらげる効果があります。

料金はクリニックによって異なりますが、どちらの麻酔も1回3,000~3,500円が相場です。

クリニック名 麻酔の種類
アイエスクリニック 麻酔クリーム
アリシアクリニック 麻酔クリーム
湘南美容クリニック 笑気麻酔
フェミークリニック 麻酔クリーム
リゼクリニック 麻酔クリーム/笑気麻酔

麻酔が必要なのはVIOのみ

多くのクリニックで麻酔を扱っていますが、どの脱毛器を使用した場合でも、痛みが強いのはVIOライン

他の部位に関しては、麻酔を使わなければ我慢できないほどの痛みはありません。

上記で紹介した機種のうち、蓄熱式脱毛器の「メディオスター Next Pro」「ソプラノアイス・プラチナム」「ウルトラ美肌脱毛」に関しては、VIOであっても麻酔が必要になることはまずありません。

「ジェントルレーズ」や「ライトシェアデュエット」「ジェントルYAG」といった脱毛器は、VIOは人によってはかなり痛いと感じるので、麻酔を検討しても良いでしょう。

麻酔クリーム、笑気麻酔のどちらも、全くの無痛になるわけではありませんが、使ったのと使わないのでは、やはり痛みの感じ方は大きく異なります。

医療レーザー脱毛で痛い部位と痛くない部位

「体がびくっとするほど痛かった」
「覚悟していったけど全く痛くなかった」

と、受けた人によって感想が違うのは、痛みの感じ方が人によって違うことのほかに、どの部位の脱毛をしたかにもよります。

同じレーザー脱毛器でも、痛みを強く感じる部位、全く痛くない部位があるからです。

では、具体的にどの部分が痛い部位、痛くない部位なのか見ていきましょう。

痛みが強い部位

痛みが強い部位には、皮膚が薄い、毛が太く濃い、色素沈着しているなどの特徴があります。

【VIOライン】どの脱毛器でも無痛ということはない

『レーザー脱毛が痛い』という感想をもつ人は、VIOの脱毛を行っているケースが多いです。

  • Vライン:正面から見てショーツからはみ出る部分
  • Iライン:陰部の両サイド
  • Oライン:肛門の周り

VIOは毛が濃く太いことから、レーザーが反応しやすいためです。

また、VIOは誰でも少なからず色素沈着があるので、レーザーが皮膚の濃い色に反応してしまうことも、痛みの原因となっています。

【顔】チクチクした痛みを感じる

女性の顔の毛は、ほとんどが細く薄いうぶ毛ですが、皮膚が薄いため痛みを感じやすい部分です。

最も痛いのは、毛の濃い鼻下。いわゆるヒゲの部分です。

チクチク、またはピリピリといった感じの痛みがあり、施術後に軽く腫れたり、ニキビのような発疹が出たりする人もいます。

【ひざ下】剛毛な人は痛い

ひざ下の毛の濃さや毛量は個人差が大きいです。

薄ければ痛みはあまり感じませんが、剛毛な人は毛穴に熱が入るような痛みを感じます。

VIOや髭ほどは濃くないので耐えられないレベルではないですが、範囲が広いため、痛い時間が長く続くデメリットがあります。

【男性のヒゲ】痛みの出る条件が全てそろった部分

女性のVIO以上に毛が硬く太く、毛根も深い男性のヒゲは、最も痛みが強い部位です。

毛が密集しているため、痛みを感じる毛穴が多いのも痛みの原因の1つです。

ただ、脱毛回数を経て、毛の密度が低くなったり、毛が細くなったりすれば痛みは軽減していきます。

痛くて脱毛がつらいのであれば、初めの数回は無理せず麻酔を使うことをおすすめします。

痛みが少ない部位

皮膚が薄い、毛が太く濃い、色素沈着があることが、痛みの強い部位の特徴なので、この特徴にあてはまらない部分でなら、痛みはそれほど強くありません。

【太もも・うなじ・背中・お腹】毛が細いため痛くない

一般的に、毛が細い部位は痛みが少なめです。

ひざ下に比べて毛が細い太もも、産毛のような色素の薄い毛が多いうなじや背中などは、心配するような痛みはありません。

【腕】痛みは少なめ!ただし日焼けすると痛みが増します

腕毛が多めの女性でも、毛自体が細く色素も薄いため、痛みはそれほど強くありません。

ただ、腕は毎日の通勤・通学や車の運転などで、知らず知らずのうちに日焼けしがちな部分です。

日焼けして色素が濃くなると、肌表面にレーザーが反応しやすく、それが原因でヤケドや痛みが起こるリスクが高くなるので、夏場は特に注意しましょう。

【脇】毛は太いが意外に痛くないという声が多い

毛が太く濃い脇は痛みが強いイメージですが、意外にも痛くないという声が多い部位です。

日頃から毛抜きで処理している女性も多く、刺激に慣れているのも一つの理由かもしれません。

また、面積が狭いので、あっという間に終わってそれほど痛みが気にならなかったという方もいます。

【自分でできる!】医療レーザー脱毛の痛みを抑える2つの方法

次は、自分自身で行える痛み対策法です。

脱毛を受ける際の基本的なことですが、実は痛みを感じずに脱毛を受けるためには、とても重要なポイントとなります。

①美白が重要!日焼けはしない

レーザーの光は、毛根周辺の黒いメラニン色素に反応して熱に変わり、毛の生成細胞にダメージを与えるという方法です。

ところが、日焼けをするとメラニン色素が多く生成されるため、レーザーが肌表面にも反応し、やけどや炎症を起こすことがあります。

また、日焼け直後の肌は軽いやけど状態で、肌が乾燥しているため、レーザーに過敏に反応し、痛みを感じやすくなります。

白い肌は痛みが減るだけでなく、脱毛効果も上がります。腕・足・うなじ・顔の脱毛期間中は、日焼け止めクリームなどを利用し、紫外線対策をしっかり行いましょうね。

②保湿ケアで肌をしっかり潤す

肌は乾燥するとバリア機能が低下するため、痛みに敏感になります。
 
脱毛当日だけでなく、日頃から化粧水・ローション・クリームなどで保湿ケアをして、潤いのある健康な肌を保つよう意識しましょう。

医療レーザー脱毛後、痛みがある場合の対処方法

脱毛後に、赤みが出たり毛穴が腫れたり、ヒリヒリ感が出たりすることは、正常な反応です。

特に毛が太いVIOや、夏場にうっかり日焼けしてしまった腕などに照射すると、症状が強く出がちです。

痛みが出た場合、まずは患部を冷やしましょう。

冷却方法は、冷たいシャワーをかける、水で濡らしたタオルをあてる、アイスパックで冷やすなど何でも良いです。

痛みがひいたら、メントールやアルコールなど刺激成分の入っていないローションや乳液で保湿をしましょう。

脱毛当日は入浴もNGです。体が温まると、赤みや痛みがぶり返すことがあるので、ぬるめのシャワーを浴びる程度にしましょう。

2~3日して症状がなくなったり、赤みのあった部分がカサブタになったりすれば問題ありません。ただ、痛みが何日も続くようであれば、施術を受けたクリニックに連絡をして、指示を仰ぎましょう。

医療レーザー脱毛が痛い方向けに他でおすすめの脱毛方法

現在受けている医療レーザー脱毛が痛くて続けられない、という方におすすめの脱毛方法をご紹介します。

他のレーザー脱毛器に変える

レーザー脱毛器は、クリニックによって扱う機種が違います。

そして、機種によって痛みは全く違います。

例えば、多くのクリニックで使用している「ジェントルレーズ」は、アレキサンドライトレーザーという非常に脱毛効果の高いレーザーを搭載しています。

冷却ガスを噴射しながら照射するので、腕・足・背中などはそれほど痛みは感じませんが、VIOに関しては正直痛いです。

一方、今回痛くない脱毛器で紹介した「メディオスターNeXT PRO」「ソプラノアイス・プラチナム」「ウルトラ美肌脱毛」は、VIOでも耐えられないような痛みはありません。

現在行っている医療レーザー脱毛が痛くて辛い場合は、

  • 機種の変更ができるかどうか確認してみる
  • 中途解約をして痛みの少ない脱毛器を扱うクリニックに乗り換える

のも一つの方法です。

エステサロンの光脱毛に変える

光脱毛は、仕組み・照射方法ともレーザー脱毛と基本的に同じです。

ただ、医療機関ではないエステサロンや脱毛サロンでの施術になるので、安全のためマシンの出力がレーザー脱毛よりも低く設定されています。

出力が低いぶん、脱毛効果が出るまでにレーザー脱毛の倍程度の時間がかかりますが、痛みも少なめです。

多少時間がかかっても痛くない方法を選びたい方には、光脱毛がおすすめです。

まとめ

レーザー脱毛で感じる痛みは、使用する脱毛器の種類や部位によって大きく違います。

  • 以前、脱毛を受けたことがあるが痛くて途中でやめた
  • 医療レーザー脱毛に興味があるけど、痛みが心配
  • 今現在、医療レーザー脱毛を受けているが痛くて辛い

上記のような方は、ぜひ今回紹介したクリニックを検討してみてくださいね。

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